このお知らせのポイント
- 下水道施設の構造設計・耐震設計を、新設から診断・補強まで一貫してお引き受けします。
- 下水道基準と河川管理施設等構造令の併用、建築×土木の複合構造物にも対応します。
- SS7・Engineer's Studio・midas・SoilPlus を連携し、L1・L2 から動的解析まで実施します。
01代表的な対応例
下水道施設の構造設計では、標準的な照査だけでなく、立地条件や上下部構造の組み合わせによって追加検討が求められるケースが少なくありません。当社が実際にお引き受けしている代表的な2つの対応例をご紹介します。
下水道施設 吐口(放流きょ)の
河川基準併用による構造解析
吐口が河川区域に設けられる場合の河川管理施設等構造令への適合。追加検討項目・2タイプの設計例・河川管理者協議まで対応します。
構造分類Ⅳ類(複合構造物)の
上部建築・下部土木の一体解析
SS7(建築)と Engineer's Studio・midas(土木)、SoilPlus(地盤)を連携。建築と土木を整合的に一体評価し、L2・動的解析にも対応します。
対応可否のご相談はお気軽に。施設種別・設置地域・検討目的をお知らせいただければ、対応範囲と概算スケジュールをご提案します。
無料相談はこちら →02当社の強み
建築・土木・地盤の解析を一社で連携できることが、複合構造物や併用基準を伴う下水道施設の設計における当社の強みです。
建築×土木の両分野に対応
建築(SS7)と土木(ES・midas)、地盤(SoilPlus)の解析を一社で連携。複合構造物も整合的に評価します。
下水道+河川の併用基準
下水道基準に河川管理施設等構造令を併用した吐口設計、河川管理者との協議資料作成まで対応します。
L2・動的解析まで一貫
限界状態設計法を基本に、非線形・動的解析、応答変位法、液状化判定まで。計算書・報告書を一括作成します。
03お引き受けの流れ
初回のご相談からお見積り、設計・照査の実施、成果品の納品まで、設計会社・発注者のどちらからのご依頼にも一貫して対応します。施設種別・設置地域・既往計算書の状況をお知らせいただければ、必要な確認項目と対応範囲を整理してご提案します。継続中の業務に対する差分対応・第三者照査対応形式での報告書作成にも対応可能です。