LandPlus | 土木技術 × AI活用 × 協同体制
AI活用・DX推進 / AI × Civil Engineering

土木技術を、 AIで次の次元へ。

LandPlus は、土木設計の実務経験を礎に、AIを「効率化ツール」ではなく 技術者を支援し、知識を継承し、品質を高める パートナー として活用します。 属人化の解消、品質の均一化、深刻な人材不足への対策を、実装可能な形で提供します。

SCROLL
協同 6名 体制で稼働中
Skill / SOP 体系を継続構築
耐震照査 / 配筋照査 / 土留め設計 / 構造計算 / 数量計算 / ナレッジベース / 設計標準化 / AI教育 / 協同体制 /
01 POSITIONING

なぜ LandPlus なのか

AIを使える企業は増えました。土木に精通した技術者も数多くいます。しかし、AIを「実際の設計フロー」へ落とし込める組織はごく僅か。私たちは、その二つの領域が交わる希少なポジションにいます。

DOMAIN — 01

土木設計の実務

耐震・配筋・構造計算・数量。成果品レベルの設計実務を、現場で積み重ねてきた経験。

TECHNOLOGY — 02

AI活用の実装力

ChatGPT / Claude / 検索AI / Agent。理論ではなく、業務に「効く」形で運用する技術。

STRUCTURE — 03

協同体制

経験×AI支援。生産性・コスト・人材を同時に解決する組織設計。

土木技術 × AI活用 × 協同体制により、
設計品質の向上と生産性向上を実現します。
02 WHAT YOU GAIN

お客様が得られる価値

大切なのは「どのAIを使ったか」ではなく、「現場が何を得られるか」。私たちはこの4つにコミットします。

 SPEED

作業時間の削減

定型業務とExcel照査を自動化し、技術者を「考える仕事」へ。

 COST

コストの最適化

協同体制とAI支援で、品質を保ちつつ全体コストを圧縮。

 QUALITY

品質の安定化

標準化とAI照査でヒューマンエラーを低減し、属人化を解消。

 PEOPLE

人材不足への対策

ナレッジベースで技術を継承し、新人教育期間を短縮。

03 AI活用支援サービス

提供するサービス

土木設計業務で培った実務経験をもとに、AIを活用した業務改善・標準化・技術継承を支援します。土木設計会社、建設コンサルタント、ゼネコン設計部門が対象です。

01

設計業務の標準化支援

設計フローを整理し、作業手順書・チェックリスト・技術基準を体系化。社内標準として定着させます。

設計フロー整理手順書作成チェックリスト技術基準整理
EFFECT / 属人化の解消・品質の均一化・新人教育の効率化
02

Excel業務の自動化

計算シートの自動化、VBA整理、Python化、入力チェック、自動照査まで。耐震・配筋・土留め・水理・数量に対応します。

計算シート自動化VBA整理Python化自動照査
EFFECT / 作業時間削減・ヒューマンエラー低減
03

技術ナレッジベース構築

過去成果品・設計ノウハウ・社内ルールを整理し、AI検索システムを構築。質問すれば過去案件と基準を即時に呼び出せます。

成果品整理社内FAQAI検索システム
EFFECT / 技術継承・教育期間の短縮
04

AI教育・導入支援

ChatGPT / Claude の活用教育から、設計業務へのAI導入、社内運用ルールの作成まで。経営者・管理職・技術者の各層を支援します。

活用教育AI導入運用ルール作成
EFFECT / 組織全体のAIリテラシー向上
05

社内AIアシスタント構築

社内専用AIを構築し、技術文書・設計基準・業務マニュアルを横断検索。「L2地震動の設定方法は?」に社内AIが即答します。

専用AI構築技術文書検索基準検索
EFFECT / 即時回答・調査時間の大幅短縮
06

AIによる設計照査支援

計算書・報告書レビュー、図面整合チェック、入力ミス検出をAIが補助。※最終判断は必ず技術者が実施します。

計算書レビュー図面整合チェックミス検出
EFFECT / レビュー精度の向上・見落としリスク低減
07

協同設計体制の構築支援

既有体制・AI支援システムを統合した業務フローを構築。生産性向上・人材不足対策・コスト削減を同時に実現する、組織レベルのトランスフォーメーションを支援します。

業務フロー設計拠点間連携AI支援統合コスト最適化
EFFECT / 生産性向上・人材不足対策・コスト削減を一体で実現
LandPlus AI Assistant — 社内ナレッジ
L2地震動の設定方法は?
// 社内基準・過去案件を検索中...
道路橋示方書 V編に基づき、地域別・地盤種別の標準加速度応答スペクトルを参照します。類似案件「○○高架橋 耐震設計」の設定値と照査フローを表示しますか?
配筋照査のチェックリストを出して
社内標準チェックリスト(かぶり・鉄筋径・あき・定着長)を呼び出しました。前回指摘事項 3件も併せて反映済みです。
04 IN ACTION

社員の問いに、
社内AIが即答する。

「過去案件はどこ?」「この基準は?」「社内ルールでは?」——調べる時間が、技術者の時間を奪っています。社内専用AIが、蓄積された知見を瞬時に呼び出します。

  • 過去案件を即時に検索 — 似た設計を一瞬で参照
  • 設計基準・社内ルールを横断検索 — 根拠の確認を高速化
  • 業務マニュアルを自然言語で照会 — 新人も迷わない
  • 蓄積されるほど賢くなる — 知識が組織資産に
05 HOW WE WORK

導入までの3ステップ

現状の業務を尊重しながら、小さく始めて確実に定着させます。一度に全てを変えるのではなく、効果の見える領域から着手します。

01

現状把握・整理

  • 設計フローの可視化
  • 属人化ポイントの特定
  • 自動化候補の洗い出し
  • 課題の優先順位付け
02

標準化・実装

  • 手順書・基準の体系化
  • Excel / 計算の自動化
  • ナレッジベース構築
  • 社内AIの導入
03

定着・継続改善

  • 社内運用ルール策定
  • AI活用の教育
  • 効果測定と改善
  • 協同体制への展開
06 社長寄語 / MESSAGE

AI時代においても、土木設計の本質は変わりません。

重要なのは、技術者の判断力、経験、そして責任です。LandPlus では、AIを単なる効率化ツールとしてではなく、技術者を支援し、知識を継承し、品質を向上させるためのパートナーとして活用しています。

私たちは、土木技術とAI技術を融合し、次世代の設計サービスを提供してまいります。

LandPlus 代表 / Representative Director
07 GET STARTED

まずは、一つの業務から。

「どこから手をつければいいか分からない」——そのご相談こそ歓迎します。設計業務はもちろん、企業のDX推進に関するご相談もお受けしています。